みどりとふれあうフェスティバル 登山ガイドとハイキング@高尾山

第33回 みどりとふれあうフェスティバル
https://midorinokanshasai.com/

ハイキング@高尾山
新緑、花々、渓流、鳥のさえずりを楽しみに高尾山に行きませんか

5 月中旬は高尾山の新緑・お花が見事です。ゆっくりと高尾の山、渓流、樹々、緑、お花、鳥のさえずり、山の空気でリフレッシュしませんか!天気が良ければ富士山も望めるかもしれません。
下山後には、高尾599ミュージアムで開催されている「みどりとふれあうフェスティバル」に立ち寄りイベントを見学する予定です。

募集内容は以下の通りです。

【日程】2024年5月12日(日)

【集合時間】8:30

【集合場所】高尾599ミュージアム MAP 全国山の日協議会ブース前
(京王線高尾山口駅改札出口から徒歩約5分)

【行程】高尾599ミュージアム 8:30AM‐6号路(琵琶滝コース)1:50‐高尾山頂 (標高599m)‐0:15‐紅葉台(昼食)‐まき道0:15‐山頂下トイレ‐4号路(吊り橋)1:10‐霞台園地‐琵琶滝方面1:00‐高尾599ミュージアム

【時間】約4時間30分

【参加費】無料
(但し、ケガなどの傷害保険の加入660円がかかります(お手続きについては下部参照)また、疲労や体調不良等でケーブルカーを使って下山する方は、ケーブルカー代片道490円ご負担願います)

【参加条件】平地を4時間程歩ける方

【服装】
・登山に適した靴(履きなれた登山靴・運動靴が望ましいです。サンダル、ハイヒールはNG)
・Tシャツ+長袖、長ズボン
(シャツは乾きやすいポリエステル素材がお勧め。木綿素材の場合は汗をかくと乾きにくいため汗冷え対策用に着替えを持参ください。ジーパンはNG)
・防寒着(ジャケット)
・帽子

【持ち物】
・昼食・お菓子等・飲料水(500ml以上)・必要であれば水筒(温かい飲み物)
・雨具上下(百均製品やポンチョはNG)
・健康保険証、ビニール袋(ゴミ回収用)
・その他必要に応じて、着替え、手袋軍手、タオル、日焼け止め、サングラス、個人用医薬品など

※これらをリックサックに入れてご持参ください。

【注意事項】
・登山経験等は問いません
・本ページに記載する「持ち物」は必ずご持参下さい
・登山届けの提出はガイドが行います
・参加に際して不安な点やご不明な点などは
・開催当日に歩行が困難な悪天候が予想される場合は、開催日前日の 17 時頃を目処に最終判断をし中止のお知らせをさせていただきます

【応募締切り】2024年5月5日(土)

【募集人数】 最大15人(1グループ5人) 先着順

【ガイド】東京山岳ガイド協会(TMGA)所属ガイド3名(小池富士夫、江尻裕一、橋本祐一)

【保険について】 お手数になりますが事前にご加入ください。ご不明な方は当日ご案内させて頂きます。
保険会社はいくつかありますが下記の保険会社をご紹介いたします。
やまきふ共済会短期山岳保険ページへ 1日日帰り保険料 660円
*お申込み後にキャンセルする場合は、ネットで前日24時までにキャンセルの操作をお願いいたします。(カード払いが取り消されます)。また、平日であれば17時までにお電話(0120-223-955 )でのキャンセルも可能です。

 

 

ウクライナ人道危機に対する緊急支援について

ウクライナ人道危機に対する緊急支援について

東京山岳ガイド協会は、今も戦禍にあるウクライナに対して寄付による人道支援活動を行うことといたしました。

昨年アンナプルナⅢ峰南東稜初登攀したウクライナ・キエフに住むクライマー達は、家族を避難させ、自分達はキエフにとどまっているそうです。ロシアのネット山岳誌Mountain.ruも勇気ある声明を発し、これに多数のロシアの山岳スポーツ愛好者たちが続々と署名をしています。我々のガイド仲間の多くがウクライナ人ガイドのアテンドによってロシアのエルブルース登山ツアーに従事するなど、ウクライナは人的地理的にも縁の深い国です。山岳スポーツは世界の平和と安定なしに発展することはありません
なお、東京山岳ガイド協会としての寄付は些少ではありますが68000円(会員一人あたり1000円相当額)といたしました。
なおこの人道支援活動に対して当会の各種事業などにご協力をいただいている次の方々(順不同 敬称略)が賛意を示され、ご寄付をお預かりいたしました。
旅館永楽荘(群馬県水上温泉)
八木澤美好(ココヘリ)
金井秀雄(KEEN)
近藤謙司(国際山岳ガイド)
貫田宗男(山岳コンサルタント)
今井通子(医師)
かほ(登山YouTuber)
以上、3/3現在。

これら賛同者からお預かりしたご寄付を加え、3月4日付けで国連難民高等弁務官事務所宛てに寄付を実行いたします。