会員研修会

会員研修会

「事故の防止」「知識と技術の研鑚」を目的とした研修会を実施。
(研修内容によっては会員専用の動画配信を行う)


2021年度

第3回【2021/10/19「ガイドの企画から募集までを考える」】参加18名
高尾ベースキャンプにて実施

企画募集のプレゼンテーション

第2回【2021/9/4「ガイドの企画から募集までを考える」】
緊急事態宣言中のため延期

第1回【2021/06/29オンライン ガイドの法的責任】参加15名
1.過失罪、業務上過失罪、故意犯の相違
2.昨今の山岳事故、犯罪に対する司法の考え方(裁判官、検察、警察、弁護士)
3.資格外ガイド行為に対する法律上の責任とガイド規則の因果関係
4.日本山岳ガイド協会において発生した取扱い中の事例について
5.会員の体験事例等によるワーキングトーク

 

 

 

 


2020年度

第7回【2021/02/17オンライン「withコロナで注目のソロテント各社注目モデル徹底比較」】参加22名
1.山岳テントの構造
テントの壁面構造、設営法、ポールの固定方法
スリーブ式と吊下げ式、フライシートと外張
2.各社注目モデル徹底比較
ほか質疑応答

第6回【2021/01/19オンラインガイドの身近な事故遭難と刑事責任と民事訴訟について】参加12名参加
1.飲酒酩酊のトラブル時間、2.車両運送法(集合から登山口)
3.山小屋でのトラブルと刑事責任、4.クライアントとの契約不履行
等々の事例からガイドとしての刑事責任、民事訴訟の判断力を学ぶ

第5回【2020/12/15 オンライン 情報交換兼忘年会】
高尾にてガイディングにおける知識とロープ技術研修でしたが
コロナ禍のため中止。オンラインでの情報交換兼忘年会へ変更

第4回【2020/11/17オンライン「山と岩石」地質の話】
1)山はどうして出来たのか 2)石の種類
3)山の種類と石の関係 4)どこに行けばどんな石が見られるか
5)ガイドで使える山と石の話 6)質疑応答

第3回【「 自然・歴史解説を学ぶ ~天明3年浅間山噴火による災害と復興~ 」場所:浅間山麓】
鬼押出し溶岩流 散策しながら浅間山・溶岩・天明3年の災害の原因、
火山について解説(鬼押出し園)

天明3年の災害の大きさ・復興・当時の鎌原村の生活等の解説(嬬恋村資料館)

(鎌原観音堂)

溶岩樹形・天明溶岩堤防(溶岩樹形)

第2回【2020/09/15オンライン「危急時対応~ガイドとしてのリスクマネジメントを考える」】
1.ガイドの法的責任
→ガイドに関わる業務上過失致死傷罪と未必の故意の見解
2.危急時対応
→画像から見る危険箇所に対して対応を考察
・常に現場の状況に対峙することが大切
iii)緊急時の初期対応

第1回【2020/06/09オンライン「新型コロナウイルスへの対応と情報共有」】
(1)新型コロナウイルス感染拡大後の皆さんの現状
・ガイド業務や通常の生活等について
(2)ガイド業務再開等についての情報


2019年度
第7回【2020/01/17-18「積雪期研修会&新年会」(谷川岳)】
・雪の安全管理(雪崩対策技術と雪崩のリスク)座学
・実地研修(雪崩発生捜索から救助における再確認、ロープワーク)


第6回【2019/12/03-04「研修会&新年会」(丹沢)】
最近の山岳事故と登山ガイドの法的責任などの座学
ロープを積極的に使用するガイディングの知識と技術の再確認
懇親会を兼ねた忘年会


第5回【2019/11/19 ガイドに必要な装備の知識と指導法(東京・座学)】
日々販売店で登山道具や登山者と向き合う本会会員を指導者として、
主に「靴」「ザック」「ウェア」の 3 つカテゴリについて。
ガイドならば知っておきたい、顧客に対する装備の選び方や使い方のアドバイス(指導法)といったことを学ぶ。


第4回【2019/10/25 ナビゲーション技術の指導法(東京都・高尾base camp)】
*当日は雨天荒天のため、机上にて実施
「山岳地形と読図(地図の読み方とコンパスの使い方)」、指導法


第3回【自然解説を学ぶ(浅間連峰 池の平湿原周辺地形)】残念ながら中止
「この植物はレンゲツツジです」「あそこに見えるのは火山の浅間山です」などの目に見えるものの説明だけで終わらず、
もう一歩踏み込んだ解説技術を体験し、自然の奥深さを伝えるためのスキル。


第2回【2019/06/04 ココヘリの知識と使用方法(東京・座学)】
ココヘリを運営する Authentic Japan(株)の八木澤様をお招きし、
TMGA 全会員への配布を行っているココヘリ親機の基本的な知識と
使用方法について学ぶ。


第1回【2019/05/30 コミュニケーションスキル基礎講座(東京・座学)】
ガイドから顧客への「伝える」「伝わる」。
ガイド中のあらゆる場面(登り方や歩き方、注意喚起、自然観察、道具の取り扱い……など)に活かす。